久々更新です。
さすがに数ヶ月の空白はよくありませんので、
お昼休みではありますが、PCに向かっています。
ただいま当院、10年に一度のメンテナンス工事を
お願いしている最中です。
患者さん方には大変ご迷惑をおかけしており、
申し訳ございません。
診療は通常通りですのでご安心ください。
追記:
歯のメンテナンスは、10年あけないで下さいね(笑)
短いお盆休みも終りました。
ブログもほぼ一月ぶりの更新です。
超マイペースの言葉通りなのですが、
このスローペースはいけないと自分でも思います(笑)。
もっともっとメッセージを発信しないといけませんね。
子どもたちの宿題の追い込み同様に、
明日の診療再開から全力で診療していきます。
NHKの夕方の情報番組で、顎関節症の話が取り上げられていました。
全身の症状と顎関節症の関連について、歯科界でも著名な先生が語っておられました。
また、実際に顎関節症へのアプローチからからだの疾患に取り組んでおられる
患者さんと歯医者さんも登場していました。
私はこの先生方に学んだわけではないのですが、
顎関節症を含んだ咬み合わせの問題が取り上げられるのを見て
とてもうれしかったです。
そして、手前味噌ですが、
自分がHPやこのブログを通じて
伝えてきたことも間違ってなかったなと感じました。
これを機会に、一人でも多くの人が咬み合わせの重要性に気がついてくれて、
健康で快適な日常生活が送れるようになるといいなと思いました。
私のHPに咬み合わせのこと書いてます。
ぜひお読みください。
河野歯科医院HPhttp://kounoshikaiin.web.fc2.com/index.html
歯科の病気で、見落とされることがとても多いのがあごのずれと咬み合わせのずれです。
両者はほぼ同じ意味と思っていただいていいのですが、
あごのずれがなぜいけないのかと言うと…。
ズバリ、筋肉のねじれが起こってしまうことなのです。
筋肉は、ゴムのような性質を持っています。
そして、人間の身体に左右対称に存在します。
そのことで、身体のバランスがとれるのです。
ところが、筋肉がねじれると身体そのものが
ねじれます。
実際、身体をねじった状態を長時間続けると
とってもしんどいですね。
もう、お分かりですね。
あごがずれているということは、
常時身体がねじれているということになります。
そして、その状態が長く続くと
肩こりとかめまいをはじめとする
身体の不快症状を引き起こしてしまいます。
もちろん、歯や歯ぐき・咬み合わせにも
大変な悪影響を及ぼします。
あごのずれは実は「重大な病気」なのです。
でも、日常生活での注意点を守り、
筋肉のねじれをとってやることで
あごのずれはけっこう簡単に治す事ができます。
詳しくは、河野歯科医院HPをご覧下さい。
河野歯科医院HPhttp://kounoshikaiin.web.fc2.com/